ジェルネイルのオフについて
ジェルネイルのメリットの一つとして、自爪にやさしい点が挙げられます。
なぜ、優しいのかという理由の一つにオフすることに対してメリットがあります。ジェルネイルは、他のネイルの技法に比べ長持ちすることも利点ですが、長持ちすることによって頻繁にオフすることが避けられるためです。
爪に優しいと言われるジェルネイルではありますが、オフすることはやはり自爪に負担をかけるものです。
ジェルネイルのジェルには種類があり、そのジェルを分類するにあたって、まずはハードタイプとソフトタイプ(ソークオフジェル)と分けられます。
▼ジェルネイルの種類とオフの方法
・ハードタイプ・・・・・削り落とす
・ソフトタイプ・・・・・専用溶液「リムーバー」を用いる
(ソークオフジェル)
そのハードタイプは文字通り、硬度が高く、人工付け爪を作成することが可能なジェルです。このタイプのジェルは施す前に下準備が必要で、やや自爪に負担をかけますが、オフする時も同様です。解かす溶液がないため、削って落とすという方法をとります。そのため下手をすると爪を傷めかねません。
その点ソークオフジェルとも呼ばれるソフトタイプのものは、リムーバーと呼ばれる専用溶液があるので、オフすることで爪を傷つける心配はありません。しかし、その溶液にアセトンが使われている場合もあり、爪を傷める成分が含まれています。ですので、傷めないとはいえない面もあります。
ジェルネイルをオフするときは、表面を削って傷をつけることから始めます。次に爪の大きさのコットンを用意し、これにリムーバー溶液を染み込ませ、そのコットンを爪に当て、アルミホイルで各指を包みます。
この時注意したいのが、ジェルが付いていない爪や皮膚に当らないようにすることです。密封してしばらくおくと、ジェルは表面がひび割れています。これをメタルプッシャーやウッドスティックなどで優しく押し上げるようにします。
まだ溶けていないジェルがある場合は、再びコットンからやり直さないといけません。また、無理に剥がすのは危険ですので注意しましょう。
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