ジェルネイルの下準備




ジェルネイル:下準備


独特の艶やかな質感で人気のジェルネイルは、その人気の影響もあって最近ではインターネットを通して関連グッズが手軽に入手できるようになり、ますますの普及ぶりを見せています。


ジェルネイルは、専門的な知識がなしではすぐに剥がれたり、トラブルの原因になりますので、ジェルを塗る前の下準備をきちんとし、長持ちさせるようにしましょう。


ジェルネイルの下準備にはジェルの種類にあった方法があります。ジェルネイルは、大きく分けてハードタイプジェルとソフトタイプのソークオフジェルとがあり、それぞれに下準備方法が異なります。


先ずは、自爪の形を整えましょう。自爪の形を整えるのには、爪切りではなく、やすりを使ってください。爪切りは、圧力をかけて爪を切りますので、自爪に衝撃を加えることになります。爪切りを使うことによって、断面に細かいひびが入ってしまうからです。


▼ジェルネイル「ハードタイプ」の下準備
まず、爪表面を削ります。表面を荒くすることでジェルの定着を良くします。次にプライマーと呼ばれる酸性液を塗ります。これは、ジェルの定着を助けます。


▼ジェルネイル「ソフトタイプ(ソークオフジェル)」の下準備
爪の表面のツヤが消える程度に削り、その後甘皮を処理をします。甘皮とはキューティクルとも呼ばれている皮膚から爪を覆う半透明の角質のことをいいます。爪の根元部分にキューティクルリムーバを塗り、少しおきます。そうすることによって甘皮が柔らかくなりますので、プッシャーやウッドスティックといったものを使ってやさしく押し上げます。この時、古い角質も除去します。そして爪の表面をエタノールやジェルクリーナーで消毒します。これは、油分や水分を残しておかないようにするためです。これにより持ちの良さが変わります。正しく、下準備をしてジェルネイルを長持ちさせましょう。



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